2008年08月11日

加熱する中学入試

演劇加熱する中学入試

本日の日経新聞に,ベネッセの調査による中学受験希望世帯率がのっています。
都市部で22% 全国平均は13% 
だそうです。

大都市で22%に上った一方、15万人未満の都市では8%と地域差が大きかった。
世帯年収が1000万円を超える保護者は32%が中学受験を予定。400万円未満だと7%にとどまった。

確実に教育格差が広まっています。

首都圏1都3県の2003年よりの,中学受験率の推移が下記のサイトにのっています。
http://www.chu-j.net/
不況より,国公立大学の人気が復活していますが,中学受験については,不況も関係なく,ますます過熱しているようです。
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080811AT1G3002T10082008.html 
中学受験、都市部で22% 全国平均は13% ベネッセ調査
 東京23区と政令市で中学受験をする家庭は22%――。ベネッセが実施した中学校選択に関する全国調査で、こんな結果が明らかになった。同社は「都市部を中心に中学校を選択する動きが広がっている」と分析している。
 全国の公立小に通う6年生約1500人とその保護者を対象に、昨年12月にアンケートを実施した。国私立中や公立中高一貫校を受験する予定があると答えた保護者は全国平均で13%。大都市で22%に上った一方、15万人未満の都市では8%と地域差が大きかった。
 世帯年収が1000万円を超える保護者は32%が中学受験を予定。400万円未満だと7%にとどまった。中学受験をする子供の平日の学校以外の勉強時間は177分だったのに対し、受験せず公立中に進む子供は75分と、2倍以上の開きがあることも分かった。
posted by エデュコム・教育企画 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育情報
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